― 塩の成分の比較 ―
マリンピア神戸の塩 精製塩(一般の塩)
塩化ナトリウム(Nacl) 75.56% 塩化ナトリウム(Nacl)  * 99%以上
硫酸マグネシウム(MgSo4) 5.79% *(財)塩事業センター市販品の記載より
塩化マグネシウム(MgCl2) 7.29%
硫酸カルシウム(CaSo4) 0.44%
塩化カリウム(Kcl) 1.72%
水分ほか 9.2%
平成20年3月分析値
塩ってどんなもの?
科学の名前:塩化ナトリウム。ナトリウムと塩素からできている。
形(結晶):さいころ形(正六面体)。これが標準的な形。塩になるときの条
     件によって木の枝形、針形、ボール形などいろんな形になる。
色:ガラスのように透明。白く見えるのは、すりガラスのように塩の表面がで
  こぼこになっていたり、空気が入り光を反射するため。
硬さ:石こうより少し硬いくらい。
とける温度(融点):800℃。800℃以上になると、融けて水(液体)のように
          なる。
たぎる温度(沸点):1400℃。1400℃以上になると、空気のように気体になり
          目に見えなくなる。
水にどのくらい溶けるか(溶解度):0℃のとき 26.3%
                100℃のとき 28.2%

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